FXの口座開設をするにあたり勤務先の記載について

FX取引を行う上では、まずFX取引会社に口座開設の申し込みを行うことからスタートします。

実際には、PCや携帯端末を用いてオンライン取引をするのが一般的でもありますので、そういったオンラインから申し込みを行います。

その際、勤務先の記載の欄がありますので、会社員であれば会社名、自営業であれば自営業、学生なら学生、無職なら無職と記載を行います。

通常はFXの口座開設では、クレジットカードの審査の在籍確認の様に、記載しても職場に電話が掛かってくることはありません。

また金融商品の勧誘についてですが、金融取引法の不招請勧誘禁止の規定もあり、FX取引がそれに該当することとなるため、そこに記載をしたからと言って、FX取引会社は電話勧誘や電話営業もできないことになっています。

このように、勤務先を記載したからといって、電話がかかってくることは100%近くないです。

ただどうしても職場にばれたら嫌だといった場合には、自営業と記載を行っても口座を開設することが出来ます。

FX取引会社が、わざわざ本当に自営業かどうかを調査することはありませんので、それでも口座を開設することが可能です。

なお勤務先については、口座開設をした後でも自由に変更することが可能ですので、心配なら後で変更登録を行うと良いです。